【絶対損する】結果のでない英語コーチングスクールの特徴6つを解説

この記事でわかること

  • 結果のでない英語コーチングスクールの特徴6つ
  • 信頼できるおすすめ英語コーチングスクール3社
目次

こんな英語コーチングスクールはいやだ

私は元英語コーチとして500人以上をサポートした経歴を持ち、私自身もこれまでに

  • 小学校の時に3年間英会話スクールに通い
  • 大学受験は英語ガチ勢
  • 英語コーチングスクールの受講経験を持ち
  • アメリカに1年間留学したことがある

という英語学習における様々な経験を持っています。

私自身の英語学習を振り返ると、英語力を飛躍的に向上させる費用対効果の高い投資としては、やはり英語コーチングスクールが最も効果的だと考えています。

しかし一方で、全ての英語コーチングスクールが素晴らしいというわけではありません。

私が通っていた英語コーチングスクールはグループ制でさらに学習理論の根拠はなく、結果も散々でした。

そこで、元英語コーチでありながらもスクール選びに当時失敗した経験を持つ私が、結果のでない英語コーチングスクールの特徴6つをまとめました。

カリキュラムが科学的根拠に基づいてない

英語学習を効果的におこなう方法は、すでに『第二言語習得理論』という科学的根拠によって確立されています。

たとえば聴いてから話すまでのプロセスは大きく以下のように分解でき、それぞれのプロセスにあった学習方法もわかっているのです。

なので『第二言語習得理論』に基づいたカリキュラムではなく、「〇〇メソッド」や「〇〇式」など不明確な根拠を謳っているスクールは本当にやめた方が良いです。

高いお金を払っているのに、あなたの目標達成からは遠のきます。

カリキュラムが『第二言語習得理論』に基づいているおすすめの英語コーチングスクールは下記の3社です。

スクロールできます
項目ENGLEADプログリットスピークバディ
ベースの
学習理論
第二言語習得理論第二言語習得理論第二言語習得理論
学習へのFBありありあり
日々のフォローありありあり
30日間
全額返金保証
契約後
8日以内
ありあり
総合評価
リンク公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ
※スピークバディ=スピークバディ パーソナルコーチング

英語コーチングスクールを選ぶにあたって、カリキュラムが『第二言語習得理論』に基づいているかは絶対に外せません。

カリキュラムがカスタマイズされていない

現状の英語レベルや到達したい目標は千差万別です。

英語レベルに関しては、たとえば「TOEIC600点」と一言でいってもリスニングの点数が低いのか、はたはたリーディングが弱点なのかは本当に人それぞれ

なのに「TOEIC600点だからこのカリキュラムです」のようにレベルごとにカリキュラムを決めているスクールはおすすめしません。

無料カウンセリングや無料体験でレベル分析テストを実施し、その結果でカリキュラムを作成してくれるスクールを選びましょう。

実現不可能な目標も「できる」と明言している

英語力の伸びは効率性と継続量によって決まります。

しかし、いくら効率よく英語学習を継続できても、たとえば1ヶ月間でTOEICスコアを350点から850点にあげることはほぼ不可能に近いです。

スクロールできます
350点450点500点550点600点650点700点750点800点850点900点950点
250点200時間425時間563時間700時間825時間950時間1050時間1150時間1300時間1450時間1600時間1750時間
350点450時間575時間700時間700時間700時間825時間950時間1088時間1225時間1388時間1550時間
450点113時間225時間338時間450時間575時間700時間975時間1250時間1400時間1550時間
550点113時間225時間338時間450時間588時間725時間888時間1050時間
650点113時間225時間363時間500時間663時間825時間
750点138時間275時間438時間600時間
850点163時間325時間
縦軸:現在の点数
横軸:目標の点数

参考:Oxford University Press
『A Teacher’s Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success』

※資料をもとに一部再編集

1225時間を確保しようとすると、1ヶ月を30日としたときに1日の学習必要時間は1225÷30=40時間強になります。

1日は24時間なので、不可能ですよね。

にもかかわらず、英語コーチングスクールの中には上記の表などの定量的な部分を全く考慮せず『受講してみないとわからない』『頑張ってみましょう』などと、一見受講者に寄り添った対応をしているように見えてじつは実現不可能だとわかってるのに受講を促すスクールもあります。

目標設定が曖昧で具体的じゃない

曖昧な目標設定はモチベーションの低下を招き、学習の継続を妨げます。

常に目標設定は具体的であるべきで、何のために目標を達成したいのかという目的もあわせて考えるべきです。

さらには、期限の設定も必要です。

期限の設定とは、いつまでに目標を達成したいのかということです。

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受講者の意向を汲み取らずに進めている

カリキュラムのカスタマイズ性とも関わってきますが、英語コーチングスクールの中にはスクール側が用意した特定の教材しか使わないと明言しているところが多くあります。

一方で英語学習をしていると、短期的に学習の目的が変わったり、たとえば4技能のうちリーディング力ではなくリスニング力を高めたい場合がでてきます。

そのような『カリキュラムの修正』や『受講者の短期的なニーズ』を汲み取らず、最初に決めた学習計画通りに進めようとするスクールがあるのは事実。

そのほうがスクールとしては楽だからです。

コーチのスキルにばらつきがある/相性があわない

英語コーチングというのは単なる『教える』ではなく『コーチング』、つまり受講者が抱える悩みや課題を見つけ最適解を提示する要素も含まれるので、どうしてもコーチのスキルに依存する部分があります。

その中で、スクールによってはやはりノウハウの社内共有がなされておらずコーチングスキルが低かったり、相性が合わないスクールも。

英語としての実務経験だけではなく、会社としてコーチの育成に積極的かどうか/課題解決などのコンサルティングスキルも持ち合わせているかは確認したいですね。

カウンセリングから信頼できるスクール3社

「こんな英語コーチングスクールは嫌だ」6選を説明しました。

数あるスクールの中でも、私自身の英語コーチとしての経験や知見、そして受講者目線として無料カウンセリングや無料体験を評価した結果、特に以下の3つのスクールに関しては、カウンセリングから信頼できる【結果のでるスクール】だと考えています。

スクロールできます
項目ENGLEADプログリットスピークバディ
ベースの
学習理論
第二言語習得理論第二言語習得理論第二言語習得理論
学習へのFBありありあり
日々のフォローありありあり
30日間
全額返金保証
契約後
8日以内
ありあり
総合評価
リンク公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ
※スピークバディ=スピークバディ パーソナルコーチング

ENDLEAD

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